56枚葉のクローバーがあるらしい
夏休み子供科学電話相談で知りました。
質問者の子供 「4つ葉のクローバーはどうやってできるんですか?」
回答者の先生 『なんか突然変異でできるっぽい(と、言ったかどうかは覚えていない)』
先生 『でもね、最近、18枚、21枚、33枚、56枚のクローバーが見つかったみたいです』
先生 『ただ、56枚だからって、4の14倍くらい幸せになれるかどうかは見つけた人に聞いてみないとワカリマセン。』
スタジオ爆笑。
ちなみにこの日、植物のことを担当していたのは、田中先生。
この田中先生と、昆虫の矢島稔先生、天文・宇宙の永田先生が自分は好きです。
聞いてて安心する。
今日なんて、
「宇宙は膨らんでいるらしいんですけど、最後はどうなるんですか?」
と質問してきた子がいて、
永田先生が一生懸命説明していた。
この質問に対して、
『まだ分からない』という回答だったけど、この子供がやりとりのなかで「ビッククランチ」という単語を
ポロっと出したことで、こいつ知ってるな、
と判断した先生は色んな宇宙の始まりと終わりに関する話をしてくれたのでありました。
宇宙は時間とともに膨張していること
これをもとに宇宙の始まりが137億年前だと計算されていること
膨らみ続けている宇宙にはたくさんの物質が存在していること
膨らみ続ける宇宙が、収縮に向かうには何らかのブレーキになる力が必要だということ
それにはダークマターと呼ばれる物質が関係するとのこと
などなど。
とにかく、普通に教科書で勉強したら絶対理解できない天文のことを、ある程度まで噛み砕いて教えてくれるので、永田先生の話は聞いてて面白い。
ちなみにダークマターというと、FFの呪文?かなんか(よく覚えていない)か、
( ´・ω・)ノ●
こんなAAが確かあったと思うんだけど、そんなんしか知らなかったので、まぁ良かったよ。
ペペロミア ワルフガング・クラーニー
冬は断水したほうがいいって言われました。
話変わって、
ハオ置き場はハウス開口部に一番近いとこなので、雨が降ると雨に当たります。
陽射しもガッツリいきます。
そんななかでもきれいに育ってくれている
萩原コンプト
艶コンプト 赤いのも悪くない、と自分を正当化(笑)
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