愛は勝つ (KANね)
なんか最近、ここを読む人が増えてるんですよ。
昨日なんて、なんと43人もいるw
これはここにしてはとても多い数です。
1911さんとこにリンク張っていただいたり、オクで買ってもらった方とのやり取りの中で色んなタニクの姿の写真を参考のために(といってはおこがましいが)、見てもらおうとちょっと宣伝してみたりしたせいもあるのだとは思うのだけど。
検索ワードも
「気象予報士 なからいさん」とか「太田裕美」とか「岩崎宏美」までさっそくかかってしまう始末でホント申し訳ないw
最近ちょびっと気になっているのはアロエ。
というか、ここ1年ぐらいボヤボヤとアロエ熱はとろ火で萌え続けている。
こないだもらくだやさんにたくさんアップされていて色々買ってしまった。
3月にきんぎょくえんから買ってきた
スプラフォリアータ
写真右側のは セダムの松姫
昔は 松の緑 Aタイプ として売っていたらしいのだけど、
大河ドラマの篤姫があってそれにかけて 松姫 としたらしい。
やっぱり同じ鉢の中に生えたまんまつかんできた。
これは カンジョウラク
ほかにはもう買って1年くらいになるコニフェラがいます←写真撮ってない。
あーあとはポリフィラもいるなぁ。
アロエはアルファガーデンさんがまたおもしろいの出してるんだよね。
マメにチェックしてないからいっつも気付いたときには売り切れなんだけど。
脈絡なく。
写真があったので、土。
私のブレンドは色々入れます。
母材に、赤玉の細粒・小粒・中粒、鹿沼小粒・細粒
これが全体の半分以上
補助材(という用語が正しいのかはわからない)に、軽石小粒・中粒、パーライト、くん炭、川砂あたり
これを全体の3~4割
肥料分にゴールデン培養土
これは母材の3分の1程度の量
それと農薬オルトランとマグァンプをプラスアルファ程度
てきとーに組み合わせて配合。
全部を毎回使うわけではなく、その時々で入れたり入れなかったりするものがある。
オルトラン、マグァンプなんかは忘れて入れないときもある。
あとは肥料分を担うゴールデンの割合が濃くならないようにだけ気を付けているくらい。
高いしねw
この用土でタニク全部植える。
種類によって入れるものや割合を微妙に変えたりはするけど、だいたい一緒。
変えるポイントは
メセンや根の細かい種類、実生用土には、根に絡むよう細粒用土や川砂の割合を多めにする
デカくしたいものや交配種なんかは肥料分をいつもより若干多めにする
とかそんな感じです。
